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last update 2003.02.09 |
| 2月8日(土)淀川から数百キロメートルの。 |
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◆誰とも触れあわず、誰とも理解しあわず、誰とも一緒に眠らず、誰とも怒鳴り合わず、そんなふうにやっていけたらと思う時は、僕にもある。 ◆孤独を恐れる子供だった。誰ともでも仲良くしたかった。誰にでも理解されたかった。誰かに嫌われると取り乱した。皆と同じことをしたかった。そんな僕なのに、わずか37年ばかし生きただけで、孤独をちょっとでも好きになるなんて、どうかしている。 ◆孤独に憧れる瞬間は、思い出せば、幼い僕にもあった。雨の降る午後、留守番の窓から濡れる空気を眺めながら、この時間がいつまでも続くことを願ったり、そんなささやかな孤独ではあったけど。 ◆……なんでそんなこと、うろうろと行ったり来たりの気持ちで書いてるかと言えば。それは、年明けから九州、東京と、随分長く旅を続けてて、ひとりで毎夜過ごしているからだ。まあ要するに、妻が恋しいわけであるが、個人的な日記なのだから、こんなこと書いても別に恥ずかしくないさ! ◆このようにして、ハートブレイカーズの立派な一員となった僕は、淀川から数百キロメートルも離れた街で、ハンサム男たちと芝居作りに励んでる。それだけではないよ。一昨日の夜などは、5月の仮面劇の音楽を制作してくれるという若い芸術家にも会ったり、あるいは昼間、映画の脚本書いたりもして、寂しさに負けず頑張ってるのだよ。たまには読んでるのかなあ、この日記を、君は。 ※2003年の仮面劇に向け、西田と共に芝居作りをしてくれる表現者、まだまだ募集! 詳しくはTOPページを下の方までスクロール! ※『惑星ピスタチオDVDBOX』なる企画が、アプリコットバスにて現在進行中! ここしばらくは、アプリコットバスを要チェック! ※日記はなかなか毎日かけないけれど。趣味のコーナー『数行レビュー』、復活中。こっちは結構毎日、なんか書いてます。 |
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