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last update 2005.11.06 |
| 2005年11月6日(日) 舞台上にいない、男優たちの数。 |
| ◆名古屋に戻ってずっと、徹夜が続いてる。ワークショップの準備とか、名古屋『ホントに?』の準備とか。いやいや、東京の『ホントに?』の最後の方から今まで続けて、全然眠る時間なかったな。僕の体、どうなってるのか知らないけど、40歳になった今でも、10日くらいなら睡眠時間毎日2時間でも、もつ。本当は、そんなタフさより、ランニングできる健康な膝が欲しい。 ◆リリーエアラインの『ホントに?』は、昨日、チケット発売になった。→click 10年前の惑星ピスタチオ版で、オリジナルキャストだった遠坂百合子。彼女が自分で自分を演出する。あの時の女優たち、観客から「やっぱ男優いないとダメじゃん」と言われたくなくて、死に物狂いで頑張って。頑張りすぎて初日直前に2人も倒れてしまい、3ステージぐらい休演するはめになっちゃったりしてた。あの時の舞台、女4人の芝居なのに、舞台装置は5本のハシゴ。なぜそんな中途半端な数だったかっていうと、舞台上にいない、男優たちの数が5人なんだ。「俺たちが支えてるぞ!」と、男優たちの魂こめて、5つのハシゴ。そういう芝居だった。 ◆名古屋では、僕の「超初心者向けワークショップ」、始まった。僕の知る限りの「演劇の基礎」を、丁寧に伝える作業。とても地味な作業。地味な作業、僕はとても好きなんだ。人数、すごい少人数。僕は久しぶりに、早口言葉を叫んでみたりした。途中からの参加がしやすいように、参加週の選び方を当初よりもっと自由にしたので、興味ある人は今からでも是非。→click 毎週土曜、少なくとも来年の春まではやってるし、たぶんもっと長くやると思う。 ------------------------------------------------------------------------------ 【出張数行レビュー@普通日記】 ※「数行レビュー」コーナーの接続不良、続行中。復旧するまで、こっちに書いてます。 ↓ ↓ ↓ ・『スティール・ボール・ラン』第6巻(荒木飛呂彦) ★★★ 今までと全然違う作品を求めたかったけれど、段々、従来のジョジョシリーズのノリに戻ってきた本作。それはそれで、嬉しくもあり。この巻でのディオの能力、第一部でのディオの平行世界バージョンなのかな。この作品をもし演劇化するとするなら、絶対僕に演出させて欲しいね。(西田シャトナー) ・ PCでビデオ取り込めない。 ★-----なぜだ、ぼくのLet's note。デジタルビデオカメラを接続しても、デバイス認識しようとしない。きっと、なんとかカードが足りないんだ。でもぼくよくわかんないんだ……。(西田シャトナー) |
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