※お仕事関係の人向けプロフィール2006

西田シャトナー
(にしだ しゃとなー)
(
Nishida Shatner)

《2008年9月現在》

 

西田シャトナー (にしだ しゃとなー/Nishida Shatner)


生年月日・・・1965年8月13日
サイズ・・・・・身長 174cm/体重 95kg/ 靴サイズ 26.5cm
        B 105cm/W 102cm/H 97cm
特技・・・・・・・ギター、歌(ブルース)、ウクレレ、デッサン
血液型・・・・・B型

《略歴》

■1965年大阪府生まれ。劇作家/演出家/俳優/折紙作家。
■認識論や宇宙哲学を戯曲に盛り込み、実験的アイディアを圧倒的エンターテイメントに昇華するという独自の演劇文学を目指す。
■1970〜1990年
◇1970〜1983年 天才少年折り紙作家として、創作折り紙の世界で活動。
◇1983年、大阪府北野高校在学中、映画研究部員として数本の短編映画(8ミリフィルム)を製作。文化祭では、西田作品を観劇するリピーターが続出し、全校生徒数約500人に対し、1日の観客動員数1000人オーバーという記録を残した。
◇1982〜1989年 漫画家を目指し、絵と物語作りを独学で修行。
■1990〜2000年
◇1990年、 神戸大学在学中、友人であった腹筋善之介、平和堂ミラノ、保村大和佐々蔵之介らとともに、劇団「惑星ピスタチオ」を旗揚げ。プロデューサーとして登紀子が参加。後期には1公演あたりの平均動員が1
万8千人に達したが、2000年に解散する。
◇惑星ピスタチオ旗揚げから解散まで、脚本・演出担当として、40本以上の戯曲を執筆、全公演の演出を手がける。
◇ カメラワーク演出、一人多役、パワーマイムなど、劇団活動時に開発した演劇手法は、演劇表現の可能性を広げる手段として、多くの若手に影響を与えた。
◇ 1991年、『白血球ライダー』で、第3回上岡演劇祭奨励賞受賞。
◇ 1992年、『熱闘!! 飛龍小学校』で、第7回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作受賞。
◇ 1994年、『白血球ライダーDX』で、パルテノン多摩演劇祭グランプリ受賞。
■1999年からは、独自のインプロビゼーション・メソッドによる作品を発表する場として、「シャトナー研」を主催。自身も俳優として出演しながら、リアルタイムで演出をするという演劇実験をコンスタントに行う。 2008年現在、シャトナー研作品のレパートリーは30本以上に達している。
■2001年にはシェイクスピア戯曲への取り組みもスタートさせ、『ハムレット』を即興演劇として構築。また、『マクベス』を保村大和のひとり芝居として立体化した際には、自ら翻訳も行った。
■2002年、完全な個人ベースの活動をする場として「西田シャトナー演劇研究所」をスタート。同時に、映画製作の道を模索し始め、自作舞台作品を原作にした映画企画『ROBO-ROBO』が、第1回日本映画エンジェル大賞を受賞(角川出版事業振興基金信託)。
■2003年、俳優・首藤健祐のユニット「東京ハートブレイカーズ」に、主力演出として参加開始。
■2004年、初めての舞台ミュージカル作品『CHILD JOE』を発表。 自主短編映画の制作活動をスタート。
 同年5月、名古屋に移住し、短編映画2本を監督・制作。うち1本をショートフィルムサイト「短編.jp」にて発表。
■2005年、名古屋での演劇活動をスタート。 3公演を制作・演出。また、名古屋市民が大挙して参加した『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』に、演出協力として参加。
■2006年、名古屋インディーズで活躍する実力ある俳優たちを集め、西田シャトナー演劇研究所をスタート。その名のとおり、演劇を研究し、演技を磨く修行をする場として、活動を開始。
■2007年、名古屋での活動に加え、東京での演劇活動もゆるやかにスタート。6年ぶりに東京での主宰公演となるシャトナー研『感じわる大陸』を新宿シアタートップスにて上演。名古屋では新作『サムライヘルメッツ』で、「ちくさ座賞」、「ハイスクールミーティング賞」を受賞。また、WEB小説『鉄の星のピノキオ』を連載開始するなど、小説作品の制作にも乗り出す。
■2008年、MSN(マイクロソフト社)のWEB上オーディションプロジェクト「We舞台」に脚本・演出で参加、『ソラオの世界』を執筆。現在、いくつかの演劇作品・小説作品・映像作品( 『ロボ・ロボ』含む)製作に向けて準備中。
■2009年は、東海TV企画『SHOW劇革命FIRST GIG』、名古屋演劇博覧会『カラフル3』に参加予定。


《受賞暦》

■第3回神岡演劇祭 奨励賞・・・・・・・・・・・・・・・・『白血球ライダー』(1991)
■第7回テアトロ・イン・キャビン戯曲賞 佳作・・・『熱闘!! 飛龍小学校』(1992)
■第7回パルテノン多摩演劇祭 グランプリ・・・・・『白血球ライダーDX』(1994)
■第1回日本映画エンジェル大賞 大賞・・・・・・・『ROBO-ROBO』(2002)
■佐藤佐吉演劇祭2005 優秀戯曲賞・・・・・・・・・『宇宙猿』(2005)
■名古屋市演劇博覧会 ちくさ座賞・ハイスクールミーティング賞・・・『サムライヘルメッツ』(2007)


《主な演劇作品》

■中心メンバーを務めた劇団・ユニット■
惑星ピスタチオ(1990〜2000)・・・・・・・・・・・・・・・・・・創立メンバーとして31作品を執筆・37作品を演出
西田シャトナー東京冒険劇団(1997〜1998)・・・・・・・主宰として1公演を作・演出
シャトナー研(1999〜活動中)・・・・・・・・・・・・・・・・・・主宰として25作品を構成・演出・出演
LOVE THE WORLD(2002〜2004)・・・・・・・・・・・主宰として4公演を作・演出
アプリコット(2000〜2002)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・脚本・演出として5公演に参加
西田シャトナー演劇研究所 (2002〜活動中)・・・・・・・個人ユニットとして各種公演を制作

■レギュラーメンバーを務めた劇団・ユニット■
東京ハートブレイカーズ(2003〜活動中)・・・・・・・・・・演出として3公演、脚本家として1公演に参加
佐野キリコの演劇 着衣→ヌード(2005〜活動中)・・・演出として1公演、脚本・演出として1公演に参加中
リリーエアライン(2004〜活動中)・・・・・・・・・・・・・・・・脚本もしくは脚本・演出として参加中


■舞台脚本・演出■
1990年『熱闘!! 飛龍小学校』(惑星ピスタチオ/92年テアトロ・イン・キャビン戯曲賞佳作)
1993年『白血球ライダーDX』(惑星ピスタチオ/93年パルテノン多摩演劇祭グランプリ)
1994年『破壊ランナー』(惑星ピスタチオ)
1995年『Believe』(惑星ピスタチオ)
1997年『熱闘!! 飛龍小学校☆パワード』(惑星ピスタチオ)
1998年『ジャム』(西田シャトナー東京冒険劇団)
2000年『4人のN氏』(惑星ピスタチオ最終公演)
2001年『マクベス』(保村大和ひとり芝居/翻訳)
2002年『カルメン』(保村大和ひとり芝居)
2003年『仮面劇リラックス』(LOVE THE WORLD/ラフレシア演劇祭参加)
2005年『ホントに?』NAGOYA(西田シャトナー演劇研究所)
2006年『宇宙猿』(西田シャトナー演劇研究所)
2007年『サムライヘルメッツ』(西田シャトナー演劇研究所)
他、多数。

■舞台脚本■
1992年『オズの国の小林少年』(吉本興業YSE公演)
1993年『ロックウッドの右腕』(吉本興業YSE公演)
     『199X年、クリスマス』(吉本興業)

2005年『宇宙猿』(坂口修一・平林之英・末満健一 空想科学三人芝居)
他、小数。

■舞台演出■
2004年『ハートに火をつけて』(東京ハートブレイカーズ)
2005年『小説歌劇・桜の森の満開の下』(佐野キリコの演劇「着衣→ヌード」)
他、多数。

■舞台出演■
1999年『青木さん家の奥さん』(及び2001年/永盛丸プロジェクト 内藤裕敬作・演出)
2002年『大胸騒ぎ』(内藤祐敬プロデュース 内藤裕敬 作・演出)
     『ふたりのベートーベン』(大阪府 府民劇場 上海太郎作・演出)
     『タイガー』(ピースピット公演 末満健一 作・演出)
     『おさかなビリー特別編』(石原正一ショー 希ノボリコ作・演出)
2003年『打つ手なし』(スクエア第14回公演 森澤匡晴作  上田一軒演出)
2005年『百人芝居◎真夜中の弥次さん喜多さん』(KUDAN Project 天野天街作・演出)
他、多数。
2006年3月『イーハトーボの笛吹き男』(新生オルガンヴィトー旗揚げ公演 不二稿京作・演出)
      5月『終わらない僕たちの夜〜The spring time of life〜』(Puresプロローグ公演 Pures作・演出)
      8月『ガラスのメカ』(突び出せ!怪人社 結成公演)
      10月『双魚』(七里ガ浜オールスターズ 第3回公演)


■行政参加■
1999・2000年 『爆裂!ハイスクール・オン・ステージ』(神戸市高校演劇祭/総合演出)
2002年『ふたりのベートーベン』(大阪府 府民劇場/出演)
2003年『ロッテ/海上交差点』(北九州
シアターラボ2003/構成・演出)
2004年『熱闘!! 飛龍小学校 ミュージカル CHILD☆JOE』 (尼崎市アルカイックホール・オクト・オリジナルミュージカルvol.9/作・演出)

2006年10月アクテノンフェスティバル参加(短編演劇『宇宙朝礼』の作・演出で)
2006年12月『地蔵さんが転んだ』 AAF・愛知県文化振興事業団プロデュース/演出)
他少数


《演劇以外の主な作品》

映画
■出演■
2003年『ジョゼと虎と魚たち』(犬童一心監督)

■監督(自主制作)■
2004年『GUN & DRAGON #4』(監督・脚本)
     『帰らない先輩。』(監督・脚本・出演)
2005年『私がもらったビールと雑草』(監督・脚本)
     『相棒の伯父さんの本能』(監督・脚本)

2006年『海の家の信長』(監督・脚本)

TV/ラジオ
TV■
1991年10〜92年3月『やんや』(関西テレビ/レギュラー参加/構成・脚本)
1992年4〜10月『天才ドリル』(関西テレビ/レギュラー参加/企画・構成・脚本・出演)
(他少数)
ラジオ■
1994年FM802・アミュージック・モーニング 番組宣伝(脚本・出演)
2002年『白血球ライダーに関するインタビュー集』(MBSラジオ・ラジオドラマ/脚本・出演)
2003年『月極ラジオ』(MBSラジオ/メインパーソナリティとして出演)

(他少数)

ショー
■ファッションショー■
『カラーリング・スプラッシュ2003』(2003)・・・・・・・・・・ショー部分の構成・脚本・演出
『2001年Recycleの旅』・・・・・・・2000年ファッション・ブランド「20471120」99年コレクションの構成・脚本・演出
(他少数)

ワークショップ・講師
吉本興業 若手芸人のためのコント講座(1993)
大阪市舞台芸術ワークショップ・惑星ピスタチオ「空想演劇講座」(1997)
大阪府/高校生のための演劇講座(1999)
カメラワーク・ワークショップ(2001)
5日間で むちゃくちゃ面白い芝居をつくる
ワークショップ(2005)
アリス零番舘-IST「ワーク・イン・プログレス」(2005)
西田シャトナーの超初心者のための演劇ワークショップ(2006)
(他多数)

東海シアタープロジェクト『演劇ラボ』講師(2008〜)



                                      
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